2008年10月26日

伝説のカリスマベビーシッター

近所のスーパーでの買い物から帰った優ちゃん帰るとそこに居るのは安部君ではなくて、伝説のカリスマベビーシッター美里さんでした。

美里さんは、その昔、刈谷勇の愛娘のんちゃんのベビーシッターをしたこともあって、最近子育てにテンパっている、器用でも、頭脳明晰でも、眉目秀麗でもない安部君が大変だろうから、ベビーシッターを引き受けて欲しいと、刈谷から美里さんにお願いしたのです。

刈谷曰く、「子育ってさぁ、親が無理すると、それがスグに子供に反映される怖さがあるじゃぁん。誰かに頼ること、そんなにいけないことかなぁ?」

ホント、刈谷は安部君想いだねぇ。

さて、ちゃんとやれているから、ベビーシッターはいらないと、突っ張る優ちゃんですが、泣きじゃくる永太を美里さんは、得意の歌で、見事になだめて見せます。

さすがは、伝説のカリスマベビーシッター

みさとさんは、言いました。

20081026-2.jpgこの子は、この世に生まれたばかり。でもね、暗闇の中10か月も耐えてきたの。10か月真っ暗な狭い部屋にずっと居られる?しかも、どんなことが待っているのかわからない世界に。この子は思いきって、自分から出てきたんだよ。そういう意味では、この子は、あなた達より、ずっと強いの。だからそのままでいいの、自分の感情のまま接すればいいのよ。いっぱい泣いて、いっぱい笑えばいいの。弱くていいの、そのままでいいの。

伝説のベビーシッターのこの言葉で、優ちゃんの中に溜まっていたどうしようもできない気持ちが大粒の涙となって溢れ出しました。


posted by mylofe at 20:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング【くつろぐ】